会員資格など

会員資格

■ 入会資格

  1. 本会の趣意書に賛同し、社会人としての良識を持ち合わせた方
  2. 原則として毎月1回開催される本会の例会に出席できる方
  3. 本会の会員が推薦する年齢38歳以上の方

A.会について

 第1条(名称)

   本会は「ワンダーシップ」と称する。なお、必要に応じ小文字標記・括弧書きで
   「青春の会」を追記する。
 第2条(目的)
   本会は、「趣意書」にある設立趣意を実践する事を目的とする。
 第3条(活動)
   本会の目的を達成するために必要な活動を行う。
 第4条(年度)
   本会の年度は、毎年9月1日に始まり、翌年8月31日に終わる。
 第5条(例会)
   1.原則として月1回、例会を開催する。
   2.原則として3ヶ月前に例会日を発表する。

B.会員について

 第6条(会員(クルー)の資格)

   会員は、本会の趣意書に賛同し社会人としての良識を持ち合わせ、そして例会に
   出席できる者とする。また会員が推薦する年齢38歳以上の者とする。
 第7条(入会(乗船)について)
   会員になることを希望する者は、事前に会員の推薦を受け、設立発起人全員の
   賛同を得て所定の入会の申し込み手続きをしなければならない。
   入会について発起人全員の賛同を得られた場合、入会年月日から1ヶ月以内に
   所定の年会費を納入しなければならない。
 第8条(会費)
   会費は月額1,000円(年額12,000円)とし、管理・通信費等に充当する。
   1年に満たない在籍期間は月割りで計算し、1か月に満たない場合も、
   1か月分の会費を支払うものとする。
   入会の後の会費は、毎年8月末日までに翌年度分を支払うものとする。
 第9条(退会(下船)について)
   1.退会を希望する会員は、航海会議の承認を得て退会するものとする。
   2.会員が次の各号のいずれかに該当する場合には、航海会議の決議により
   会員の資格を失うものとする。
   (1) 入会年月日から1ヶ月以内に年会費の納入がない場合
その他会費納入義務を履行しない場合

   (2) 本会の目的に反する行為のある場合
   (3) 正当な理由なく、連続して6回の例会を欠席した場合
   (4) その他会員の資格としてふさわしくないと認められるに至った場合

C.役員について

 第10条(役員)

    本会に次の役員を置く。
    1.船長(愛称;キャプテン)           1名
    2.副船長(愛称;サブキャプテン)         若干名
    3.船長補佐(愛称;チーフコム)          1名
    4.航海長(愛称;チーフナビ)           若干名
    5.顧問(愛称;アドバイザー)          若干名
    6.次年度船長(愛称;ネクストキャプテン)   1名
    7.次年度船長補佐(愛称;ネクストチーフコム) 1名
 第11条(役員の選任)
   役員は自薦、他薦者の中から船長が推薦し、航海会議の承認を得た上で総会の
   決議を経て選任される。
 第12条(役員の任期)
   原則として1年とする。なお再任を妨げないものとする。
   役員は、必要が生じたときは、航海会議の承認を得た上で船長代行を選任することが
   できる。

D.総会について

 第13条(総会の構成)

    総会は会員をもって構成する。
 第14条(総会の種類)
    総会は、定時総会と臨時総会の2種類とする。
 第15条(定時総会)
    年度の開始時期に定時総会を開催する。
 第16条(臨時総会)
    臨時総会は、船長が必要と認めたとき、または、航海会議において招集の
    必要が決議されたとき、船長の招集により開催する。
 第17条(総会の議長)
    総会の議長は船長が務める。
 第18条(総会の決議)
    総会は、会員数の過半数の出席により成立し、出席会員の過半数をもって議決する。
    ただし、賛成が丁度半数の場合は、船長がその日の潮の流れ、風向きを見て判断する。
    委任状による出席及び議決権の行使は、他の会員に委任した会員に限り有効とする。
 第19条(総会の決議事項)
    次の事項は総会の審議を経なければならない。
    (1) 会則の変更
    (2) 年間事業計画及び年間収支予算の決定
    (3) 年間事業報告及び年間収支報告の承認
    (4) 役員の選任及び解任
    (5) 会費の変更

E.航海会議について

 第20条(航海会議の構成)

    発起人並びに発起人と重複しない役員及びキャビンの班長で構成し、本会の運営を行う。
 第21条(航海会議の代理出席)
    航海会議の代理出席は、キャビンの班長を当該班長の世話係が代理する場合に限り
    認められる。
 第22条(航海会議の決議)
    航海会議の決議は、次の要件を満たした場合に成立する。
    ① 船長、副船長、船長補佐、航海長の過半数が出席すること。
    ② 出席した発起人、発起人と重複しない役員及びキャビンの班長(または代理出席の世話係)の
    過半数が賛成すること。
 第23条(航海会議の決議事項)
    航海会議は、本会則に定める事項のほか本会の運営に関する一切の事項を審議決定する。

F.キャビンについて

 第24条(キャビン)

    本会の目的達成に必要な活動を行うためキャビンを設置する。
 第25条(キャビンの構成)
    キャビンは、航海長1名、班長(リーダー)若干名、世話係(セク)若干名、クルーで構成される。

G.クラブについて

 第26条(クラブ)

    本会の目的達成に必要な活動を行うためクラブを設置する。
 第27条(クラブの種類)
    クラブは、対内クラブの「海賊クラブ」と対外クラブの「宝島クラブ」の2種類とする。
 第28条(クラブの設立承認)
    クラブは、設立承認を担当するキャビンに登録を申請しその承認により設立できる。
    クラブの設立が承認されたときは、航海会議に報告しなければならない。

H.卒業サポートチームについて

 第29条(卒業サポートチーム)

    本会の会員は、所定の手順に従い、卒業サポートチームを利用することができる。
    手順等は細則で定める。

附則(平成22年8月10日改正) 改正規定は平成22年9月1日から施行する。