帆船の行く手に光る3つの星は、ウルマンの云う青春の3要素、「信念」「自信」「希望」です。
また、ショルダーフレーズとして「青春の詩」の結論に当たる一説を引用しました。

設立趣意

趣意書

不惑の年が近づくと、人は自らが歩んできた足跡に問いかけ始める。ある人は溢れる充実感の中で、ある人は絶望の淵で、それでもこれからの生き方に思いを巡らせる。

そんなとき、「青春」の意味を問う古びた一編の詩が永遠の真実を教えてくれている。

人生の折り返し地点を行く我々にとって、今必要なのはステイタスのゴールでは無く、輝ける新たな未来を切り開くためのスタートラインなのだと。

永遠に理想を追い求める者たちが集える場所は、例えば一艘の帆船の上がいい。遙か彼方で光り輝く水平線を目指し、共に航海を続けよう。

とうとうと続く歴史の中、無限の宇宙の片隅でこの世に生を受け、同じ時代に同じ地域に生き合わせた奇跡に感謝し、社会のために、余すところなく生命を燃焼させその恩恵に報いんとするために、11名の同志とともにここに青春の会「Wonder Ship」を創設する。

平成18年11月6日

ワンダーシップの活動

テーマ


日本の四季を楽しみ、和かち合い、調和する

子供のころのことをふと思い出すことはありませんか
無邪気に山をかけめぐり、川で遊び、日が暮れるまで友達と遊んでいた頃の事
そして大人になった今も私たちは
ワンダーシップという船に乗り無邪気に航海を続けています
春・夏・秋・冬
四季折々の行事がここ日本には数多くあります
私たちは小さいころからたくさんの事を経験してきました
それらは長い歴史と伝統の中から生まれ、
現在まで受け継がれてきた大切な私たちの財産です
今一度みなさんと一緒に季節を感じ、味わい
その歴史や意味、そして特徴や楽しみ方を知り、学び、
より深く魅力を感じることが出来たならそれはやがて大きな力となります
これからの子供たちにも永遠に受け継がれていくことを願って

船員情報デッキ
副船長 : 藤井將登 航海長 : 高山林太郎
①担当例会
 9月、1月、5月
②事業内容
 ・クルー相互の交流を促進
 ・手帳・HP管理等総務全般
 ・ワンダーシップ賞の確認

航海図研究デッキ
副船長 : 清水孝一 航海長 : 平林 実
①担当例会
 10月、2月、6月
②事業内容
 「祭り」をテーマに日本の伝統を検証

社会・教育問題研究デッキ
副船長 : 石川和子 航海長 : 長瀬一成
①担当例会
 11月、3月、7月

②事業内容
 ・宝島クラブの活性化と紹介

 ・点字ブロック日の啓発活動と式典フォロー

生きがい・感動創造デッキ
副船長 : 近藤勝彦 航海長 : 松本達哉
①担当例会
 12月、4月、8月

②事業内容
 海賊クラブの活性化と紹介

各キャビン共通:「和」をテーマに日本の伝統行事を学び魅力を深める。
ワンダーシップ賞の推薦。クルー同士の交流活発化、若い新会員の推薦。

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