帆船の行く手に光る3つの星は、ウルマンの云う青春の3要素、「信念」「自信」「希望」です。
また、ショルダーフレーズとして「青春の詩」の結論に当たる一説を引用しました。

設立趣意

趣意書

不惑の年が近づくと、人は自らが歩んできた足跡に問いかけ始める。ある人は溢れる充実感の中で、ある人は絶望の淵で、それでもこれからの生き方に思いを巡らせる。

そんなとき、「青春」の意味を問う古びた一編の詩が永遠の真実を教えてくれている。

人生の折り返し地点を行く我々にとって、今必要なのはステイタスのゴールでは無く、輝ける新たな未来を切り開くためのスタートラインなのだと。

永遠に理想を追い求める者たちが集える場所は、例えば一艘の帆船の上がいい。遙か彼方で光り輝く水平線を目指し、共に航海を続けよう。

とうとうと続く歴史の中、無限の宇宙の片隅でこの世に生を受け、同じ時代に同じ地域に生き合わせた奇跡に感謝し、社会のために、余すところなく生命を燃焼させその恩恵に報いんとするために、11名の同志とともにここに青春の会「Wonder Ship」を創設する。

平成18年11月6日

ワンダーシップの活動

テーマ


かけがえのない仲間と共に
一歩先の青春のステージへ
~ For Someone 誰かのために  
  For Oneself 自身のために ~

船長:佐々木 篤 船長補佐:木村彰仁

2006年11月6日、「同じ時代、同じ地域に生き合わせた奇跡
に感謝し、生涯の青春を謳歌しよう!」
そんな想いのもと11名の同志によってこの航海は始まりました。
私たちの帆船「ワンダーシップ号」は今年、出航20周年を
迎えます。
この20年間で同志は102名のクルーに拡大しました。
これまで共に荒波を乗り越え、船を進めてくれたすべての
クルー、そして温かく支えてくださった皆様に、心より感謝
申し上げます。
創立20周年の針路は「かけがえのない仲間と共に一歩先の
青春のステージへ」です。
この一年間は「絆・きずな」「挑・いどむ」「志・こころざし」
「粋・いき」四つの心をスローガンに航海をいたします。
また、創立20周年事業としては「記念式典の開催」「一般社
団法人 岡山市ひとり親家庭福祉会への寄付金贈呈」同福祉
会と共同開催の「いちご狩りツアー・森づくり体験&木工教室
ツアー」「コード化点字ブロックの設置」「首都岡山構想記念
シンポジウム」を実施いたします。
歴代の船長がそれぞれの想いで舵を取り、進んできた奇跡
の数々はワンダーシップの限りなく価値ある財産です。
20周年という節目は、これまでの素晴らしい航海を振り返り、
次世代へと継承していくとても大切な時、これからも私たちは
「生涯青春」「生涯献身」という原点に立ち返り、最高のクルー
と一緒に、さあ、新しい航海を進めていきましょう。

船員情報デッキ

副船長:岩堂仁志  航海長:梶谷昇平
デッキテーマ「絆」きずな
20周年を向かえ さらに会員同士の絆を深める
担当例会:9月、1月、5月

航海図研究デッキ

副船長:清水孝一 航海長:長谷川裕展
デッキテーマ「挑」いどむ
20周年を向かえ 一歩先の青春の海原へ挑む
担当例会:10月、2月、6月

社会・教育問題研究デッキ

副船長:栗田真志 航海長:桜間博史
「志」こころざし
20周年を向かえ WSの原点を見つめ我々の志を社会教育に生かす
担当例会:11月、3月、7月

生きがい・感動創造デッキ

副船長:石川和子 航海長:重本浩司
デッキテーマ「粋」いき
20周年を向かえ これからの粋な生きがいを求める
担当例会:12月、4月、8月

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