帆船の行く手に光る3つの星は、ウルマンの云う青春の3要素、「信念」「自信」「希望」です。
また、ショルダーフレーズとして「青春の詩」の結論に当たる一説を引用しました。

設立趣意

趣意書

不惑の年が近づくと、人は自らが歩んできた足跡に問いかけ始める。ある人は溢れる充実感の中で、ある人は絶望の淵で、それでもこれからの生き方に思いを巡らせる。

そんなとき、「青春」の意味を問う古びた一編の詩が永遠の真実を教えてくれている。

人生の折り返し地点を行く我々にとって、今必要なのはステイタスのゴールでは無く、輝ける新たな未来を切り開くためのスタートラインなのだと。

永遠に理想を追い求める者たちが集える場所は、例えば一艘の帆船の上がいい。遙か彼方で光り輝く水平線を目指し、共に航海を続けよう。

とうとうと続く歴史の中、無限の宇宙の片隅でこの世に生を受け、同じ時代に同じ地域に生き合わせた奇跡に感謝し、社会のために、余すところなく生命を燃焼させその恩恵に報いんとするために、11名の同志とともにここに青春の会「Wonder Ship」を創設する。

平成18年11月6日

ワンダーシップの活動

テーマ


粋な秘密結社!?
ワンダーシップにのっとっていこう!

ワンダーとは「驚き」「不思議」「奇跡」という意味だそうです。
シップとは船を意味する言葉ですが、「スポーツマンシップ」や「リーダーシップ」
のように状態を表す言葉としても使います。「スキンシップ」は一体感を表します。
「湿布」は患部に貼って痛みを和らげてくれます。
ワンダーシップはみんなで一緒になってチャレンジしたり、励ましあったりできる
団体です。このメンバーとならどんなこともできます。
さあ、今年も明るく楽しく元気にやりましょう!


船員情報デッキ(メンバーの相互交流充実化担当)
副船長 : 吉原洋二 航海長 : 藤田文雄
〇事業内容
・メンバー相互(性格、趣味、得意分野、仕事)をよく知りあえるよう交流を充実させる
・手帳、HP管理等総務全般
〇考え方
 昔テレビでやっていた必殺仕事人。藤田まこと扮する「八丁堀」、表向きは奉行所に勤めるお侍さん。しかし裏では正義の味方。まじめにやっている町民を食い物にする悪い奴らを同志たちとともにやっつける。夜中にひっそりと古い⾧屋の一室に集まって話し合いをして、細かい打ち合わせもせず、「それじゃあやるぜ」と言って依頼人からのお金を適当につかんでみんなで仕事をしに行く。テレビの中の話ですが、ワンダーシップもある部分こんなイメージでしょうか。
 メンバー同士が信用しあえて、永いお付き合いができるような団体であり続けたいと思います。例会でメンバー同士がお互いにもっと知り合えるようにしましょう。

航海図研究デッキ(ワンダーシップ賞担当)

副船長 : 高祖淳三 航海長 : 藤井將登
〇事業内容
・ワンダーシップ賞を毎月1名もしくは1団体に贈る
・点字ブロックの日啓発活動、式典フォロー
〇考え方
 賞を受けた方にそのときに「何ですか?ワンダーシップ賞?」と思われてもきっと何十年か後には「うちのご先祖様はすごい賞をもらったんだなあ!」と驚かせるような種まきをし続けましょう。将来面白くなると思います。必ず毎月1名もしくは1団体で副賞、贈呈のシーンも考えて、粋なワンダーシップ賞にしましょう。
 点字ブロックの日は次回が11回目です。流れができてきました。メンバーが1年に1度真に誇りに思える日です。NPO法人ヒカリカナタ基金様としっかり連携をとって設営のフォローをさせていただきましょう。
 例会はワンダーシップ賞、点字ブロック活動をメンバーが理解できるようにしましょう。

社会・教育問題研究デッキ(宝島クラブ充実化担当)
副船長 : 堀秀樹 航海長 : 中川みどり
〇事業内容
・宝島クラブをメンバーに紹介し参加促進する
・休眠状態の宝島クラブの改廃の検討(起案)
〇考え方
 ワンダーシップの設立発起人の皆様が思い描いていた形のひとつ、クラブ活動の充実が今日、実現されています。リーダーが現れてフォローする方が集まって、いろんな方を巻き込みながら活発な活動を展開されているクラブがあります。しかし、ひょっとしたらメンバーの中でクラブ活動の中身をよく知らないとか、参加したいけど乗り遅れてしまってなかなかタイミングがつかめないという方がいらっしゃるように感じます。そういう方に参加を促すことができるきっかけになるような例会をしましょう。各クラブの代表としっかり打ち合わせてください。
 またほとんど活動していなかったり、廃止したほうがいいクラブがあるんじゃないかと思われます。一旦、整理する機会が持てればいいと思います。代表の方、関連の方とコミュニケーションをとって改廃の検討、起案をしてください。
*9月からも例会のリアル開催が難しいかもしれません。ZOOMを使った二刀流も想定しながらの企画、設営にしましょう。

生きがい・感動創造デッキ(海賊クラブ充実化担当)
副船長 : 佐々木篤 航海長 : 清水孝一
〇事業内容
・海賊クラブをメンバーに紹介し参加促進する
・休眠状態の海賊クラブの改廃の検討(起案)
〇考え方
 ワンダーシップの設立発起人の皆様が思い描いていた形のひとつ、クラブ活動の充実が今日、実現されています。リーダーが現れてフォローする方が集まって、いろんな方を巻き込みながら活発な活動を展開されているクラブがあります。しかし、ひょっとしたらメンバーの中でクラブ活動の中身をよく知らないとか、参加したいけど乗り遅れてしまってなかなかタイミングがつかめないという方がいらっしゃるように感じます。そういう方に参加を促すことができるきっかけになるような例会をしましょう。各クラブの代表としっかり打ち合わせてください。
 またほとんど活動していなかったり、廃止したほうがいいクラブがあるんじゃないかと思われます。一旦、整理する機会が持てればいいと思います。代表の方、関連の方とコミュニケーションをとって改廃の検討、起案をしてください。
*9月からも例会のリアル開催が難しいかもしれません。ZOOMを使った二刀流も想定しながらの企画、設営にしましょう。

今後のスケジュール

サイト内検索

 

QRコードを読み取ると携帯サイトを閲覧することが出来ます。

関連リンク

ヒカリカナタ基金

首都岡山